ジブリで英語学習まとめ

Gratitude/感謝の英語

感謝の英語は、決まったフレーズを意図的に使うように心がけないと、
"Thank you very much" か、せいぜい"I appreciate it"を多用しがちです。

 

なので、あえてこれらのフレーズを封印して、新しい表現を使っていく(練習する)ことをおススメします。サンキューは誰でも出てくるでしょうし。

 

ちなみに、”Thanks” はカジュアルな感じでよく使われますが、やや、ぶっきらぼうな印象なので、年上、目上の人には使わない方がよいでしょうね。

 

 

Thank you.
ありがとう

 

Thanks.
助かるよ/どうもどうも

 

Thanks a lot.
ありがとね

 

Thanks anyway.
なんにしても、ありがとう

 

Thank you for your (名詞).
あなたの○○に感謝します

 

I owe you.
借りができたね

 

I am thankful to you.
ありがとうございます

 

I appreciate it
感謝いたします

 

I'm so grateful.
とても感謝しています

 

 

You are welcome.
どういたしまして

 

学校で習う、『ありがとう』の後の『どういたしまして』ですが、そんなに頻繁には聞かないです。
使っても問題はないのですが、ややかしこまった印象を与えるからです。

 

では代わりに、どういう風に言うのがよいかというと、
「たいしたことないです/いえいえ」ぐらいの意味で、
It's OK.” とか ”Not at all. ” ”No problem.”などの
ほうをよく聞きますね。

 

その他の、You are welcomeの使い方としては、
相手に対して、親切な行為をしてあげたのに、「ありがとう」を言わない無礼な人に対して、
"You are welcome."と言う皮肉に使われます。

 

ニュアンス的には、
「どういたしまして。(え、あんたありがとうってちゃんと言ったよね。)」という感じです。

 

ジブリアニメではなんて言っているか、注意してみましょう!

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