自己紹介と英語習得まとめ

自己紹介と英語習得について

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自己紹介

当サイトへのご訪問ありがとうございます。
18歳の時に某英会話学校に入り、9段階中1番下のクラスだったことに腹を立て、英会話に目覚めたじろ吉と申します。そして楽しく続けた6年後には、レベル3という普通ネイティブクラスの一つ下になることができました。正直に言うと、それでも通訳やネイティブ並みに話せるわけではありませんが、少なくとも海外の英語で困ることはあまりないですし、自分の得意な分野なら、政治や経済といった話も、ある程度話すことができます。

 

資格は、英検準1級、TOEIC855点という中途半端な点数は保有していますが、当サイトでは資格の勉強方法をお伝えしているわけではありません。単純に点数を伸ばしたいのであれば、市販の教材の方が効率的ですが、TOEIC900点を越えても英語を話すことができない方も結構いらっしゃいます。

 

せっかく好きで英語を学習されるのであれば、役に立つ英語を習得しないともったいないと思いますが、そのためには、聴く話すことができるようになる必要があります。

 

我々日本人の英語学習は、読む、書く、聴くまでで、ほとんど「話す」訓練時間が少ないのではないかと思います。その結果、英語を結構勉強しているのにもかかわらず、話せる人の割合が極端に少ないのです

 

あまりお金をけないで英語を身につける方法

私は今までに1,000人以上の方と英語で話したことがありますが、その学習方法は英会話学校のみならず、有名な英語教材も一通りこなしてきました。

 

その中で、あまりお金をかけないでも効果的だった英語学習方法は、
映画のおきにいりの英語セリフを丸暗記でした。自分の好きな映画を何度も英語で聴き、わからない英単語は調べ、セリフを歌を覚えるように丸暗記してしまうのです。お気に入りの映画の名シーンを英語で楽しみながら、耳と口を動かして行う学習方法です。

 

外国人との会話の中で、ある場面においてとっさにセリフが出てくるかどうかというのは、発声して練習した数に比例します。

映画で、怒っているシーンのセリフを覚えていたならば、怒っていることを英語で伝えられるでしょうし、喜んでいるシーンのセリフを思い出せるならば、自分が嬉しいことを表現したい場面でも伝えられます。

 

そして一番重要なことは、英語はどんなに頑張って学習してもすぐに身につくものではないので、継続して学習していく環境作りです。楽しんで行うことができれば、継続もできるでしょうから、ジブリアニメが好きな方には、ジブリ英語版で学ぶことをこのサイトではご紹介しています。

 

次に重要なことは、ある程度いい加減に学習するということです。ここでいういい加減とは、学習しすぎて飽きてきたら、しばらく放置してもよいということです。いくらお気に入りの映画/アニメでも、毎日ずっと全セリフを丸暗記しようするのは大変です。1つのアニメを数年かけてもいいので、わからない英単語は少しずつ無くしていき、お気に入りのセリフから覚えていくとか、とりあえず全体の70%ぐらいを目安に、とにかく継続してやることが重要です。

 

このサイトが、ジブリアニメを使って、英語をもっと楽しく、使える英語を身につけたい方への情報提供の一助となれば幸いです。


 
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